PR
スポンサーリンク

食生活アドバイザー2級に独学で合格できるのか。リアルな得点と結果。

食生活アドバイザー独学
この記事は約12分で読めます。
スポンサーリンク

食生活アドバイザー2級は、独学で合格できるのか?

そう思いながら、合格したお話しです。

通信講座、FLAネットワーク主催の合格講座もなしでの受験。
独学勉強の2級は、かなり強い気持ちで試験勉強に取り組まないと個人的には厳しい感じでした。試験終わった後も、手ごたえはあまりなかったです。実際、私の得点は78点。2級合格ラインは、123点中の74点なのでギリギリです。
2級の選択問題は1問2点、記述問題は1問3点なので、あと1問ずつミスをしていれば不合格。
この年(2018年)の2級合格率は、39.2%でした。
なので独学でも合格はできます。やり込めは気持ちも楽に合格できます。
試験当日、落ち着け!というのも無理ですが出来る限り落ち着いて。
★個人的に基本的な事にミスをしてしまう→問題の適切、不適切の読み間違え
でも落ち着きすぎるのも注意です!
★個人的に時間配分ミス→一問一問内容をじっくり読みすぎて、最後に時間をかけたい円高円安や商品原価率の計算に焦る。

食生活アドバイザー2級、申し込んだからには絶対に1回で合格したい!という気持ちがありました。それもあまりお金をかけずに合格したい!という気持ち。

しかし実際、週5フルパート、当時は保育園、小学生をみながら家事もあります。その合間(主に夜中)が試験勉強になります。
勉強期間として、11月後半の試験で夏からの勉強スタート。

私の場合、3級を、先にとっているので、少しは大丈夫かな?という甘い気持ちもありました。しかし、3級を受けたのは10年前。
まずは2級公式テキスト最新版を取り寄せ、最初から、読書の様な気持ちで寝る前に少しずつ一通り目を通しました。
食生活をとりまく環境、制度は日々変化しているので、試験を受けるときの公式テキストは、
最新版!!これは重要です。
昔のテキストでは、食の法律がかわったり、新しく、追加されてる制度も沢山あります。必ず最新版で勉強しましょう!

3級と比べ、選択問題では、1~5の中から選びましょうに、6該当なしが追加されます。この該当なしがとっても厄介なのですね!
記述問題も追加されます。
公式テキストをただ眺めてなんとなくでは厳しいです。
ひとつひとつ細かく理解しておかなければなりません。
そして、その問題が、選択問題で出題か、記述問題で出題かわかりません。
記述となればきちんと漢字まで、英語ならば英語。長いカタカナもあります。
例えばホームミールリプレースメント、コーポレートガバナンス、サステナビリティ等々
カタカナ用語は結構多いです。
食とは少しかけはなれた社会生活の知識も意味を考えて把握し記述できるようにしておきます。

勉強をするうえで公式テキストの他に、過去問題集は、個人的にはとりよせた方がよいと思います。
書店等では売っていないので願書を提出するときに一緒に申し込みます。
この過去問題ですが、公式テキストで勉強したつもりが、過去問題を解くと??なのです。
問題の文書が細かすぎて解けない。なにかが違う、どこかが違うの迷路。ひっかけもあります。公式にのってたかな?って問題もあります。
文章も選択問題も長いので、いかに速読で理解するという感覚もある程度、過去問で身につけておいた方が良いです。私の体験ミスの様に、本試験で問題を読むのに時間をかけすぎて最後の方は焦ってしまう。時間の感覚を身につけるためにも過去問題はおすすめします。

公式テキストと過去問題だけでは、不安だったので、私は、もう一冊ネットで、本を頼みました。電子書籍です。
FLAネットワーク公認講師【著】の
「3ステップで最短合格!食生活アドバイザー2級テキスト&模擬問題」という書籍です。
電子書籍なので、どこでも手軽に閲覧できます。
電子書籍をとりよせたものの、最後のページまで進まなかったという結末ですが、、、。
この問題集は、文章中の(  )をうめる様になっていて記述に特化していました。これが難なく記述できると自分の自信にもつながります。公式テキスト、過去問と違った観点からの出題方法もあり実際ここからも似たような問題がでたりしてました。この問題集をプラスしたことで合格できたのかもしれません。

実際使用したテキストをまとめます。

★食生活アドバイザー2級公式テキスト(FLAネットワーク協会)
※現在(令和4年度)FLAネットワーク協会の公式ページでは、食生活アドバイザー公式テキストとして(合格講座指定教材としても)
食生活アドバイザー®公式テキスト&問題集が掲載されております。表紙に実施団体による唯一の公式とテキストと掲載されているのでわかりやすいと思います。
食の法律など年々変化することがある為、先程もお話しましたが最新版をおすすめします。
公式本ですが2021年12月23日に改訂版が発売されている様です。食生活アドバイザーの新書に興味があったため、2022年の春に購入しましたが、初版は2022年1月1日になっていますこの本は、今までに比べ本試験2回分の問題に倍増してあるそうです。なので前回の公式テキストに比べて分厚さを感じました。最初は厚みに圧倒されましたが、読み応えもあり!!って事で、スキルアップにつなげたいと思います。詳しくは各販売ページでご確認ください。


★過去問題(公式ページで申込の手順、期間等が掲載されております)
http://www.flanet.jp/

★3ステップで、最短合格!食生活アドバイザー検定2級テキスト&模擬問題(電子書籍版)

★紙の書籍版もあります。


(テキスト以外で)
★暗記の為に単語帳
★苦手分野のまとめと暗記の為にルーズリーフ。
★何度もかいて覚えるため、大学ノート。

過去問は、何度か繰り返し解いてみる事が重要です。
食生活アドバイザーの試験は先程少しふれましたが、ただ料理にまつわることだけだはなく、衛生管理、流通などの食マーケット、経済などの社会生活に関わることなど、学ぶべき分野が非常に広い。
しかし、そこは一歩ふみこんでその内容を理解しようと思い、頑張るところです。知識を増やすとニュースの味方も変わってきます。生活していく上で社会とのつながりを知れば考え方も変わります。
自分への自信にもつながると思います。

これは、あくまでも個人的な体験記です。
暗記に加え一つ一つ確実に内容を理解していく事、独学で頑張る予定の方は食の世界を極めよう!という強い気持ちでのぞんでください。
気持ちが強ければ強いほど合格率はアップすると思います。

独学ではやっぱり無理そうとか、就職や昇給などで確実に合格したい!っていう人、金銭的にも余裕のあるかたは、FLAネットワークの合格講座も良いと思います。FLAのサイトによると“「合格講座」の特典として配布される、本番の試験を想定した「模擬問題集」を活用しながら学習することで合格を勝ち取る”そうです。
学校感覚で勉強したい方は、テレビCMでも有名な生涯のユーキャン通信講座等も検討してみてもよいかと思います。皆さん、おかれている環境はそれぞれなので自分にあった勉強方法で合格を目指してほしいと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
皆さまのご検討をお祈りします。