学生の頃から、健康オタクでありました。
それも、食に関しては非常に強い意識をもって過ごしていました。
風邪をひいて会社を休むといった事は記憶にありません。
元気でいたい。女性ならきれいになりたい。
だれもが、そう願うことでしょう。
体は、食べたものでつくられる。今の食事が半年後の自分を形成する。
そうおもって食事に気を付け、あらゆる健康雑誌をよみあさり、
テレビなどで雑学を蓄えていくのが趣味になっていました。
親が栄養士であった影響もあります。
家には数多くのレシピや食品成分表、学校給食のメニュー計算表などが
そばにあり、
『アイスを一つ買うなら果物を一つ買いなさい』
こんな事を言われたりもしました。
父はサラリーマンをやめ、農業の道に進みました。
ハウス栽培で色々な果物(イチゴ、すいか、メロン、マスカット)を作って出荷していましたが、我が子の様に毎朝、果物達の様子を見に行くのが楽しみでたまらない様子でした。
農業は、それこそ休みがありません。休むとすぐ農作物は枯れてしまいます。雨、台風対策もあり大変です。
よくずっとこんな仕事ができるね?と父に聞いた事があります。
私はパソコンで仕事をしていましたので、逆によく、一日中パソコンの前にいられるね。頭がおかしくなりそう!といいかえされました。
私はパソコンに向き合う事は全く苦痛ではありません。逆に大好きです。締め切りで徹夜の時期ありましたが、天職だと心から思っていました。
人には向き不向きがあってそれぞれやりたい事をやる。それで心がおちつく。これも健康的な生き方の一つでもあると思います。
自分は自分です。人は人。比べない。そう言い聞かせながら生きています。
不規則な生活が、多かった為、食事に気をつけていたのかもしれません。
一人暮らしの頃も、朝から発芽玄米ごはんに納豆、お味噌汁、
果物を入れたヨーグルトは、毎日欠かせませんでした。
(納豆は夜食べたほうが良いらしいですけど。これはまた改めて)
しかし食生活に決して優秀であったわけではなくしコーヒー、チョコレートは大好きでした。他、スナック菓子も好きです。
負をおぎないながらの自己満足な健康オタクなのでしょう。
何事も知らないよりしっていた方がよい。
その気持ちと、若さが勝っていたからか、元気でいられました。
しかし、どうでしょう、子供が産まれた途端、自分の体質を疑います。
自分の体は強かったはず、風邪などひかないはず、なのに子供が、インフルエンザになると、自分も必ずうつってしまう。マスクをしていても。
今まで一度もかかったたことのないインフルエンザ。すでに3度も子供からもらっています。
腰痛も出産後ひどくなりました。腰痛は出産と、姿勢の悪さによる骨盤の歪みが原因だと整体に通いました。
年齢のせいもありますが、こんなにも簡単に子供から風邪をもらうけ体だったとは。
知り合いで、子供がインフルエンザにかかっても、絶対うつらないお母さんも、いらっしゃます。一度もかかったことがないそうです。
体質はあります。免疫力の差もあります。そのお母さん、毎日ルイボスティーを飲んでいるそう。あと紅茶派。何か関係があるのかもしれません。
食も大切ですが、睡眠も忘れてはいけません。
昔の徹夜とか、それは100%だめですね。睡眠第一かもしれません。
子供の習い事にスポーツさせていますが、先輩お母さんによく言われるのが、「とにかく、子供はよく食べてよく寝かすこと!それだけ、つづければ、大丈夫!」
習い事をさせると時間もなく、夜も遅い帰宅になります。それでも、よく食べさせ、よく寝かす。水分とってよく寝かせれば前日すこし悪かった体調も起きると不思議とよくなっていたりもします。あたりまえの元気を維持させる。それが今、私に課せられてることです。その為に自分もできるだけ早く寝る。
その為に料理のネタなどをこれからも増やしていきたと思っています。
